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映画、沈黙を観て思った島国日本・・・

 

 沈黙ーサイレンスー

 

沈黙を観て思ったことは、キリスト教徒のことについて深く

描写された映画なんだなと第一印象は思いますが、劇中に出た日本は沼地だったという言葉に引っかかりました。

 

島国ということもあり、独自の文化や習慣などにより考え方の違いから

キリスト教を布教しても根付かないことに劇中で主人公は悟りました。

 

もちろんキリシタンの日本人はいましたが政府の弾圧もあり布教することなく

日本での布教活動は終わります。

  

 

どの国においても文化の違いや習慣によってその国に広めたいものが根付かないことがあるのだなと思いました。

お名前.com

 

私はダーツが好きで1日最低でも1時間、多くて5.6時間は毎日投げてます。

最初は日本でも馴染みがあり主流のソフトダーツから始めたのですが、今ではスティールダーツをやってます。

 

私はスティールダーツの魅力に気づいたのですが、

なかなか日本ではスティールダーツは人気がないのが事実です。

日本から世界的なプレイヤーが出ていないことも関係あるかもしれませんが・・

 

また、ソフトダーツは大会もしっかりと行われていてダーツだけで食べていける人が多くなってきました。

 

ソフトダーツのコミュニティはかなり拡大されてきましたが、

スティールダーツはそれほど国内では人気があるとは言えません・・

 

残念ながら・・・

 

お名前.com

もしかしたらそういう意味ではスティールダーツにとって日本は沼地なのかもしれません!?

 

私も、もっと日本にスティールダーツを広められるよう、練習していつの日か

UKオープンに出れるような日本人になれたらなぁ〜と思ってます笑

 

一生かかっても出れないかもね!?笑

最後に

どの国にも独自の文化、習慣、コミュニティにより受け入れがたい

異国の文化やモノはあると思います。そして守りたい自国の文化。

 

日本の文化を発信するにも根付かない国も当然あると思います。

寿司の世界進出も著しいですね。

 

日本特有のアイドル文化も少しずつ海外に受け入れられるようになっています。例外で沼地の国もありますが・・・

イスラエル圏ではアイドルはNGだそうです・・・

 

そして、今はグローバルな時代になり異国のモノと接する機会も増えました。

そこで、異国の良い文化やモノを取捨選択して取り入れて

自国の誇れるものや文化は守りつつ異国との融合により

新たなJapanese wayを期待しています。

海外では日本の寿司を自国流にアレンジすることで更なる進化を遂げてます。

(正直、寿司と呼べるレベルでないものが多いですが笑)

 

海外の方でも異国との融合ができているのですから、

繊細で技術のある日本人はもっと素晴らしいJapanese wayを産み出せると思います!

 

 

オリンピックもあるので頑張りましょう!

 

 

 

ちょっと内容に一貫性がないなと書いていて自分自身で思いましたが、

ちょっとずつ経験を積んでいくうちに少しでもまともなものが書けるよう頑張ります笑

  

 


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