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最近、流行りの自己啓発本!?

自己啓発本の罠

 

 

最近は本屋に行くと、自己啓発本の展開が多く見られますね!?

確かに、自己啓発本を読むことは非常に楽しいと私も思います。

  

 

 特に、「嫌われる勇気 」や「幸せになる勇気」などが店頭でプッシュされていますね・・

 

 

正直、今更かよと思ってしまいました笑

 

 

20代後半のスーツを着たサラリーマンが今更、店頭で必死に啓発本を読んでいる姿を見ると滑稽で仕方ないです笑

 お仕事も大変で時間もないから仕方ないですが・・・

 

最近は、自分らしい生き方、自分の好きなことをして生きるという考えを持った人が増えたように思えます。 

 

それはグローバル化やITの発達、Youtuber達による影響も大いに考えられます。

 

それに伴い、堀江貴文氏などのような好きなことをやって生きている人が

出版した啓発本、世の中のインフルエンサーたちの啓発本、それに関連した啓発本が流行っている要因だと考えられます。

 

 

そこで陥ってしまう啓発本の罠とは・・・  

 

・そのひとたちの経験や考え方を読書によって身につけた!

・私は私なりの生き方が見えてきた

・自分らしい生き方の知識を持つことができた

・啓発本を読んだことにより自分自身に自信を持てるようになった

 

啓発本を読むとこのような気持ちになりあたかもスッキリしたような気分になると思います。

 

ただこれだけだと、読書としての効用しか得られていないと私は思うのです。

 

せっかく自分も変えたいとか今の性格を少しでも前向きなものにしたいと

思って読んだのに行動に移せないと啓発本を読んだ意味にならないと

私は思っております。読んで行動に移すまでが啓発本の役目だと・・・

 

啓発本を読んで、なんだか自分に自信がついた!で行動できない人は

結局、変わることが怖いだけなんですよね笑

世間体がどうだとか笑

 

私はこのようなことから、啓発本にすがりついて自分を変えようと思っている

人間は大抵、中途半端な人だと思います。

または啓発本の著者の考え方や経験だけで他人に自分のステータスの高さを

自慢したいだけの中身の薄い人間。

 

 

私自身も啓発本にハマり読み漁っていた時期がありました。

ちょうど20歳で自分の気持ちも渦巻く頃でした。

 

そこで「嫌われる勇気」に出会ってから、啓発本はもう一生自分には必要ないと思いました。

 

「嫌われる勇気」を何回と見返しては俺は成長したとか、啓発本を読んでいる

俺は他とは違う人間だと勘違いをしていた時期もあり今思うと恥ずかしい・・

 

何回も読み直していくうちにあることに気づきました。

この本の言っていることは非常に素晴らしいもので自分の内面をも変えてくれたのに環境は変わる様子はなかったのです。

 

そしてまた読み直してるうちに、これ、行動に移せと言っているんだなと

啓発本の核心にようやく気づくことになりました笑

何回読んだことか・・・恥ずかしい・・・

 

その啓発本の核心に気づいてからは、どの啓発本もつまるところ最終的には

行動に移せ!ということが重要なことだと思うと読む気になれません笑

 

だって、啓発本に頼らなくても自分らしい生き方や好きなことをして生きていきたいのなら変化を恐れずに行動することしかないとわかったから笑

 

 

何歳になっても自分を変えたいとか思って色々な啓発本に手を出してばかりの人は変われません・・

 

啓発本は、自分は変われた、自信がついたと錯覚させる本でもあります。

自分では行動してないのに著者から得た経験、知識でしか物を計れない

つまらない人間になる前に啓発本の核心に気づきましょう!

 

最後に

 

自分を変えたいとか好きなことをしたいと思ったら、自分の気持ちに

素直に行動してしまうことが一番だと思います。

 

いつまでも啓発本を読んでいる自分に酔ってお金を無駄使いしている暇が

あったら行動です!兎にも角にも行動です!

 

行動すればもちろん失敗はします。

失敗したら馬鹿したなぁくらいの気持ちで忘れましょう!

失敗も財産です!

 

1番いけないのは口だけで行動に移さないことです。

口に出せば自ずと言ってしまったことだからやるしかない!という気持ちにもなります!

 

行動しましょう!笑

 

 


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